• Ep.43 | WordPressでエラーが出たときのリカバリーモードを知っておこう

    【今回のエピソード】

    プラグインをいつものように更新したら、突然エラーが出て管理画面にすら入れなくなった。そんな経験はありませんか。今回は、そのときに使えるWordPressの「リカバリーモード」についてお話しします。


    9月16日の第1回WordPress保守・運用会で、AIにプラグインを更新させ、わざとエラーを起こして直すデモをしました。これまでは、サーバー上でプラグインのフォルダ名を手当たり次第に変えて止めるのが定番の対処法でしたが、一般の方にはハードルが高い作業です。実はWordPress 5.2以降には、Windowsのセーフモードのような「リカバリーモード」があります。エラーが起きると管理者メールアドレスに専用のURLが届き、そこからログインして、原因のプラグインを無効化するだけで復帰できます。ただし、そのメールが迷惑メールに入ったり届かなかったりすると、この方法は使えません。


    もう一つ大事なのは、バックアップを取るだけで終わらせないこと。一度は実際に復元までやってみてください。いざというときに慌てずに済みます。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:エラーで管理画面に入れなくなったら
    • 02:09 よくある対処法は、サーバー上でプラグインのフォルダ名を変えること
    • 02:52 WordPressにはリカバリーモードがある。入口は管理者宛てのメール
    • 04:10 ログインしたら、エラーの出ているプラグインを無効化
    • 05:46 注意:メールが届かないとリカバリーモードに入れない
    • 07:00 実験して分かった、エラーが出やすいのはPHPのバージョンアップ
    • 10:28 バックアップは「戻せるか」まで試しておく
    • 12:54 まとめ:エラーが出たら慌てず、メールを確認してプラグインを止める


    【番組内で触れたツール・サービス】

    Ep.39|WordPressの保守作業でやっていること

    (Spotify: https://open.spotify.com/episode/5YEmCYIOzf2XYQ4UsO3yDa?si=S3WPjnd8Qhml-Q9AuY0BqA)

    (Apple podcast: https://podcasts.apple.com/us/podcast/ep-39-wordpressの保守作業でやっていること/id1855870162?i=1000785624065)

    WordPress リカバリーモード : WordPress 5.2で追加された機能。致命的なエラーが起きると、管理者メールアドレスに復旧用のURLが届く。(https://tedask.jp/wordpress-core/wordpress-recovery-mode/)


    【イベントのお知らせ】

    小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。

    第2回テーマ:(仮)Claude Codeを使ってサイトを分析しよう

    日時:10月13日(火)19:00〜20:30

    場所:新宿アントレサロン 会議室B

    参加費:1,500円

    詳細・お申し込みはこちら

    https://tedask.jp/wordpress-learning/


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

    ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    S1E43 - 14m - Sep 21, 2026
  • Ep.42 | WordPressテーマをカスタマイズする時は子テーマを作ろう

    【今回のエピソード】

    WordPressのテーマに直接プログラムを書いていて、更新のたびに入れ直している。あるいは、書いたコードが消えるのが嫌でテーマを更新していない。そんな方に向けた回です。


    WordPressには親テーマと子テーマという仕組みがあります。テーマの更新はファイルの総入れ替えなので、親テーマに書いたコードは更新すると消えてしまいます。一方、子テーマは親の機能を引き継ぎながら、追加した分だけを持つ仕組み。ここにコードを入れておけば、親テーマを更新しても影響を受けません。


    特に注意してほしいのが、カスタマイズを守るためにテーマを更新せず放置しているケースです。公式テーマが攻撃の対象になることは実際にあり、今年も大量のメール送信被害につながった例を見ています。子テーマに移せば、この問題は解決します。作り方もAIに親テーマを読ませれば対応してもらえるので、以前よりずっと簡単になりました。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:子テーマの必要性について
    • 00:51 今回の対象者はこんな方
    • 01:19 親テーマと子テーマ、それぞれどういうものか
    • 03:08 子テーマを使うのはどんなときか
    • 05:05 親テーマに書いてはいけない理由。更新は総入れ替え
    • 07:12 子テーマの作り方はAIに任せられる
    • 08:52 AIで作ったLPをWordPressに反映する2つの方法
    • 11:13 一番危ないのは、更新せずに放置している状態
    • 12:42 公式テーマが攻撃される例。今年実際にあった被害
    • 13:39 まとめ:カスタマイズは必ず子テーマに
    • 15:02 お知らせ:WordPress運用会 第1回(9月16日)


    【番組内で触れたツール・サービス】

    Cocoon : 無料で使えるWordPressテーマ。親テーマと子テーマの両方が配布されている。TEDASKの事業サイトでも使用。

    FTP : サーバーとファイルをやり取りするための仕組み。子テーマを使えば、管理画面からのインストールで済むため使わずに作業できる。


    【イベントのお知らせ】

    9月から小規模事業者向けにWordPress運用会を定期開催します。

    第1回テーマ:Claude Codeを使ったWordPressのメンテナンス

    日時:9月16日(水)19:00〜21:00

    場所:銀座アントレサロン セミナールーム

    参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円)

    詳細・お申し込みはこちら

    https://tedask.jp/wordpress-learning/


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

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    S42E1 - 15m - Sep 14, 2026
  • Ep.41 | ドメインの失効には気をつけよう

    ☆WordPress運用会のお知らせ☆

    第1回 2026年9月16日(水) 19:00〜21:00 テーマ:AI(Claude code)WordPressをメンテナンスする ── できること / できないこと(仮)

    詳細は下記URLをご参照ください。

    https://tedask.jp/wordpress-learning/

    ---

    【今回のエピソード】

    ドメインは自動更新だから大丈夫、と思っていませんか。今回は、私の周りで2週続けて起きたドメイン失効のトラブルを共有します。

    1件目は、店舗のサイトが海外のカジノサイトになっていたケース。2014年から使っていた12年もののドメインが、更新忘れであっさり取られてしまいました。2件目は、フィッシングサイトへのリダイレクト相談。WordPressのハッキングも見つかったのですが、実はドメインの更新日から4日過ぎていたことが原因でした。どちらもクレジットカードの有効期限切れが引き金です。

    対策はシンプルで、ドメインとサーバーの更新月をカレンダーに繰り返し予定として入れておくこと。自動更新の設定も、この機会に確認してみてください。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:ドメインの失効には気をつけよう
    • 02:04 1件目:店舗のサイトが海外のカジノサイトに
    • 06:38 取られたドメインは取り返せない。ブランド毀損のリスクも
    • 09:16 2件目:リダイレクトの原因はハッキングではなかった
    • 14:01 私自身の失敗談。復帰には倍の更新料
    • 15:02 まとめ:更新月をカレンダーに、自動更新の設定も確認を


    【番組内で触れたツール・サービス】

    Ep.27|ドメインを変える時に注意すべきこと

    WordPress : 2026年7月に脆弱性が公表されています。最新版への更新を推奨。


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8


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    S1E41 - 17m - Sep 7, 2026
  • Ep.40 | 一度やめて、また独立。二度目のフリーランスを選んだ理由 - ゲストトークYuru Being ゆうすけさん

    番組40回目の節目として、ゲストをお招きしました。

    ゆるBEING の ゆうすけさん。会社員として営業を経験したのち2017年に独立し、一度は会社員に戻り、そしてもう一度フリーランスとして活動されている方です。

    営業畑から婚活・夫婦相談へ。ブログとタイムチケットで仕事をつくり、3年で一度立ち止まる。「戻るつもりで」入った会社での5年間。そして体をゆるめることを仕事にするまで。

    時系列に沿って、決断の理由と、そのつど何をして仕事をつくってきたのかを伺いました。

    会社員に戻る選択が増えている今、それでも独立を選ぶ人が何を考えているのか。独立を迷っている方、一度やめた経験がある方に聴いていただきたい回です。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:40回記念のゲスト回
    • 01:39 自己紹介と、営業一筋のキャリア
    • 08:22 2017年に独立。「好きなことを仕事にする」実験として
    • 15:00 3年で一度会社員に戻った理由
    • 24:40 転機となったボディワークとの出会い
    • 30:35 ワークショップの立ち上げ方。場所で変わる参加者の属性
    • 41:32 発信はInstagram中心。地域でつながる強さ
    • 47:12 それでも独立したい人へのメッセージ
    • 51:27 PRタイム:9月から国立のカフェでワークショップを開催


    【ゲスト情報】

    Yuru Being ゆうすけさん

    Instagram:https://www.instagram.com/yuru.lead/

    Yuru Being公式WEBサイト:https://www.yusuke871.com/

    note:https://note.com/yurubeing

    Podcast:https://open.spotify.com/show/4VULbSCHjhip2IS4HPwbha


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

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    S1E40 - 54m - Aug 31, 2026
  • 【お知らせ】小規模事業者のためのWordPress運用会(リスナー特典あり)

    9月から、都内でWordPress運用会を始めます。

    自社サイトをWordPressで運用している小規模事業者の方向けの、少人数の実践会です。


    【第1回】

    📅 9月16日(水)19:00〜21:00

    📍 銀座アントレサロンセミナールーム(東銀座駅 徒歩4分)

    💴 1,500円


    【テーマ】

    (仮)AI(Claude Code)でWordPressをメンテナンスする ── できること / できないこと


    毎回ひとつテーマを決めて、解説・質問タイム・作業タイムの2時間。その日のうちに手を動かして、ひとつ持ち帰っていただくことを目指しています。


    以降は毎月第2・第4火曜に開催します。

    https://tedask.jp/wordpress-learning/


    皆様のご参加楽しみにお待ちしております。

    S1 - 0m - Aug 28, 2026
  • Ep.39 | WordPressの保守作業でやっていること

    【今回のエピソード】

    「WordPressの保守って、結局アップデートするだけでは?」と思っている方に聞いてほしい回です。今回は、私が実際にお客様のWordPressを管理するときにやっていることを、ひと通りお話しします。


    内容は大きく4つ。バックアップとアップデート(更新後は必ずページを目視確認)、お問い合わせフォームのメール送信テスト、死活監視ツールによるエラー検知、そしてサイトヘルスをすべて緑にすること。送信テストではお客様に届かず、しかもコンバージョンとして計測されない形にする必要があるため、自分でプラグインを作って対応しています。死活監視にはUptimeRobotを使っていて、自動更新で500エラーが出たようなときに通知が届きます。50サイトまで無料で使えるので、個人で管理している方にもおすすめです。


    後半は保守から少し離れて、集客支援のお客様に使っているAhrefsの話。有料ツールですが、サーチコンソールやアナリティクスと連携して自分のサイトだと認証できれば、サイト監査(オーディット)機能は無料で使えます。リンク切れや画像のalt漏れ、ファイルサイズの問題などを毎週自動でチェックしてくれる機能です。レポートはPDFでダウンロードできるので、そのままAIに読ませて対策を聞く、という使い方も紹介しています。


    保守と聞くと地味に思われがちですが、本質は「問題なく動いていることを確認する」ことです。自動化できるところは任せてしまうのも手だと思います。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:WordPressの保守作業でやっていること
    • 00:52 細かいアップデート手順はEp.19で。今回はもう少し広い枠の話
    • 01:33 ①バックアップとアップデート。3ヶ月分の日次+1年分の月次
    • 02:17 ②メール送信テスト。お客様に届かず、CVにも計上されない形で実施
    • 03:17 ③死活監視ツール。UptimeRobotで500エラーなどを検知する
    • 04:36 無料枠は50サイトまで、5分間隔。それでも十分に価値がある
    • 06:01 Pythonのplaywrightで、これらの作業を半自動化している
    • 06:39 ④サイトヘルスをすべて緑にする。ここまでやって保守が終わる
    • 07:33 例外:緊急性の高い脆弱性が出たら、その場で更新する
    • 07:54 ここから集客支援の話。Ahrefsというツールについて
    • 09:09 自分のサイトなら無料。競合調査をしたい場合は有料になる
    • 10:11 サイト監査でわかること:リンク切れ、内部リンクエラー、画像の問題
    • 11:19 毎週自動でクローリング。ヘルススコアが低いこと自体が問題になる
    • 11:59 レポートをPDFでダウンロードし、AIに読ませて対策を聞く
    • 13:20 まとめ:保守の本質は「問題なく動いていること」の確認


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • Ep.19|WordPressのメンテナンスを自分でやるために覚えておくこと
    • Ep.37|お問い合わせ導線のメンテナンスをしよう
    • UptimeRobot : サイトの死活監視ツール。サーバーエラーや表示不能を検知して通知してくれる。無料プランは50サイトまで、5分間隔で監視。
    • サイトヘルス : WordPressの管理画面「ツール」内にある診断機能。本体・テーマ・プラグインの更新漏れや、サポート終了したプラグインの使用などを警告する。
    • Playwright : ブラウザ操作を自動化するツール。Pythonから使って、保守作業の確認工程を半自動化している
    • Ahrefs : 被リンクやドメインパワー、競合サイトを調査できるSEOツール。サーチコンソール等と連携して所有権を認証すれば、自分のサイトに限りサイト監査機能などを無料で利用できる。
    • Contact Form 7 : WordPressで広く使われているお問い合わせフォームのプラグイン。


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、「コラムをどっちに置くか迷っている」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

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    S1E39 - 14m - Aug 24, 2026
  • Ep.38 | SEOを狙わないコラム記事、自社サイトとnoteどっちに置く?

    【今回のエピソード】

    SEOキーワードを狙わない「コラム記事」。自分のことや仕事の考え方を知ってもらうための記事を、自分の事業サイトに置くべきか、noteに投稿すべきか。今回はその判断軸をお話しします。


    私の結論は、個人的な話や専門性と直接関係のないものはnoteでいい、それ以外は事業サイトに置く、というものです。noteは投稿してすぐ読まれるチャンスがある一方、記事が人気になっても評価が乗るのはnote側で、自分のサイトは育ちません。自社サイトは狙っていないキーワードで思わぬ流入が生まれることもありますが、読まれるまでのタイムラグは避けられません。


    後半では、受注につながらない技術記事がシリーズで溜まり、そちらばかりアクセスを集めてしまっていたクライアントの事例を紹介します。狙っているキーワードが上がってこない状態をどう解いたか、そして「AIに聞くと全部自社サイトに置けと言われる」ことをどう受け止めるかについても触れています。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:コラム記事は自社サイトとnote、どっちに置く?
    • 00:52 今回言う「コラム記事」の定義と、先に伝える結論
    • 03:08 noteのメリットとデメリット。評価が乗るのはどちらのドメインか
    • 06:19 自社サイトに置く場合。思わぬ流入と、避けられないタイムラグ
    • 07:55 記事が溜まると、サイトの専門性がぼやけてくる
    • 08:42 クライアント事例:アクセスを集めていた記事をnoteへ移した話
    • 12:27 AIに聞くと「全部自社サイトに置け」と返ってくる理由
    • 13:39 絶対にやってはいけないこと:同じ記事を両方に載せる
    • 14:44 まとめ:極端に寄せず、バランスで考える


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • note : 記事投稿プラットフォーム。読まれるまでが早い一方、評価は自分のドメインには蓄積されない。
    • Ep.02 | 減ってしまったアクセス数を補う方法
    • WordPress : 事業サイトを運営するCMS。記事の評価が自分のドメインに蓄積される。
    • 被リンク / ドメインパワー : 他サイトからのリンクで蓄積されるドメイン評価。記事をどこに置くかで蓄積先が変わる。
    • WordPress Meetup : WordPressユーザーのコミュニティイベント。参加レポートをコラムとして書いている。


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、「コラムをどっちに置くか迷っている」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

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    S1E35 - 15m - Aug 17, 2026
  • Ep.37 | お問い合わせ導線のメンテナンスをしよう

    【今回のエピソード】

    「アクセスは落ちているけど、それにしてもお問い合わせがゼロなのはおかしい」「順位さえ戻れば問い合わせも戻るはず」……そう思っている方に聞いてほしい回です。今回はSEOや検索順位よりも手前にある「お問い合わせ導線」のメンテナンスについて、過去にあった事例をもとにお話しします。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:SEOや検索順位より前に整えるべき「お問い合わせ導線」
    • 00:52 WEB集客伴走支援でやっていること
    • 02:05 数ヶ月お問い合わせがないというご相談。確かに順位もアクセスも落ちていた
    • 03:11 それでも残った違和感。プロフィールからお問い合わせページまで到達していた
    • 04:44 原因の候補①:SMTP認証が未設定。なりすまし扱いで届かないことがある
    • 06:08 原因の候補②:SPFレコード・DKIMが未設定。2024年のGoogleの厳格化
    • 08:18 原因の候補③:Google reCAPTCHAが二重に入っていた
    • 08:54 修正した翌週に引き合い。ただし断定はできず、記録も残っていない
    • 10:14 教訓①:フォームの送信テストを定期的に行う
    • 11:13 教訓②:Contact Form 7ならFlamingoで送信記録を残す
    • 12:50 自分で確認する方法:Gmailのアイコンが「?」ならなりすまし判定のサイン
    • 14:21 まとめ・エンディング


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • SMTP認証の設定方法の記事
    • SMTP認証 : メール送信時に、サーバー上のメールアカウントとパスワードで認証を通す仕組み。設定されていないと、プログラムから送られた「なりすましメール」と同じ扱いになり、迷惑メール判定や不達につながる。
    • SPFレコード / DKIM : そのドメインからの送信が正当であることをDNS上で証明する設定。2024年2月以降、GmailなどではSPFまたはDKIMによる認証が実質的な前提となっている。
    • Google reCAPTCHA : フォームへのスパム投稿を防ぐGoogleの仕組み。
    • Contact Form 7 : WordPressでよく使われているお問い合わせフォームのプラグイン。
    • Flamingo : Contact Form 7から送信された内容をWordPress内に記録として残せるプラグイン。メールが届かなくても、送信されたかどうかを確認できる。
    • Googleアナリティクス / Google Search Console : 流入キーワードやサイト内の経路を確認するための無料ツール。今回は「経路情報」からお問い合わせページへの到達を確認。


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、「自分のサイトのフォームがちゃんと動いているか不安…」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

    ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。


    S1E37 - 15m - Aug 10, 2026
  • Ep.36 | 基本情報技術者試験を合格するためにやったAI学習法

    【今回のエピソード】「資格を取ろうか迷っている」「勉強しても知識がなかなか定着しない」……そんな方に向けて、今回は私が基本情報技術者試験に合格するまでに実践した「AIを使った学習法」をお話しします。

    やったことは大きく3つです。

    ①解説を読んでも理解できない問題をAIに投げ、自分の仕事(Laravelでのアプリ開発やデータベース)に置き換えて説明してもらう。

    ②手元の過去問をノートブック系AIツールに全部読み込ませ、数字や言い回しを変えたアレンジ問題を作ってもらう。

    ③やり取りの中で見えてきた苦手分野を突く「弱点克服問題」を出してもらう。横文字や略語だらけの暗記も、ストーリー仕立てにしてもらうことで一気に定着しました。AIは答えを教えてもらう相手ではなく、自分の理解度と普段の仕事に合わせて教えてくれる「自分専用の家庭教師」だと感じています。

    一方で、受験して気づいたこともあります。過去問がそのまま出るような問題は少なく、最近使われ始めた用語もそれなりの割合で出題されていました。宅建でも同じ傾向だという話を聞いたことから、「AIで効率よく勉強できる時代だからこそ、資格試験は難化していくのではないか」という仮説もお話しします。資格取得を考えているなら、早めに動いた方がいいかもしれません。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:基本情報技術者試験に合格。今回はAI学習法の話
    • 00:33 結果はギリギリ。科目A・科目Bともに600点台での合格
    • 01:44 本番で焦った科目Bのプログラム問題。それでも立て直せた理由
    • 03:09 勉強の土台は過去問。テキスト1冊と、特典でついてきた過去数年分
    • 03:54 AI活用①:解説を読んでも分からない問題を投げる
    • 05:24 自分の仕事(Laravel・データベース)に当てはめて教えてくれるから定着する
    • 06:25 AI活用②:特典の過去問とテキストを丸ごと読み込ませ、アレンジ問題を作ってもらう
    • 07:50 AI活用③:苦手分野を突く「弱点克服問題」。後回しにしていた計算問題を潰す
    • 08:29 科目Aと科目Bの違い。60問4択の知識問題と、プログラム+セキュリティの読解問題
    • 09:15 科目B対策こそAIが効いた。パターン別のオリジナル問題を量産する
    • 10:09 AI活用④:横文字・略語はストーリーにして覚える
    • 11:11 気づき①:過去問そのままの出題はほぼない。最近の用語も出る
    • 12:53 気づき②:自分の読解力が落ちている。試験勉強は読解力のトレーニングになる
    • 14:50 宅建も同じ傾向? 小規模の社長さんと話して見えてきた資格試験の変化
    • 16:14 資格を取るなら早い方がいい。AIは自分専用の家庭教師
    • 16:50 次は応用情報技術者試験。11月受験を検討中
    • 17:23 エンディング


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • 基本情報技術者試験 : IPA(情報処理推進機構)が実施するIT国家資格。科目A(知識問題)と科目B(プログラム・セキュリティ)の2科目で、それぞれ600点以上で合格。
    • Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由
    • 応用情報技術者試験 : 基本情報の一つ上のレベルにあたる試験。今回の勉強では応用情報向けのテキストを使用。
    • NotebookLM : 手持ちの資料を読み込ませて、その内容に沿った回答や問題を生成できるAIツール。過去問とテキストを読み込ませてオリジナル問題を作成。
    • 宅地建物取引士(宅建) : 不動産取引の国家資格。こちらも過去問からの出題が減っているという話を紹介。


    【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、「AIを使った勉強法をもっと詳しく聞きたい」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    S1E36 - 18m - Aug 3, 2026
  • Ep.35 | 「○○といえばこの人」になるポジショニング戦略

    【今回のエピソード】

    「自分の強みがなかなか認知されない」「発信しているのに埋もれてしまう」……そんな悩みをお持ちなら、今回のエピソードは必聴です。「リーンキャンバスでの自己分析(Ep.33)」「ランチェスター戦略での絞り込み(Ep.34)」に続く、小規模事業者のためのマーケティング戦略シリーズの第3弾。今回は最終回として、事業の要となる「ポジショニング戦略」についてお話しします。

    ポジショニングとは、お客様から「〇〇といえば、あなた」と真っ先に思い出してもらう(第一想起される)状態を作ることです。資金力のある大企業のように広告で何度も刷り込むことができない私たち小規模事業者は、広い「大海原」で戦ってはいけません。

    今回は私自身の実体験から、スキルマッチングサービス「タイムチケット」でWordPressの専門家として実績を積んだ事例と、バンクーバーのワーホリ時代に「カフェ情報」に特化したブログを書き続けて取材依頼が殺到した事例をご紹介します。この2つの事例から見えてくる「小さな市場(テーマ)を選び、誰よりも発信と実績を積み重ねる」というポジション確立のヒントをお届けします。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:小規模事業者のマーケティング戦略第3弾、ポジショニングとは?
    • 01:14 「〇〇といえばこの人」と第一想起してもらうための戦略
    • 03:32 大海原の検索市場で戦うな。ランチェスター戦略と連動した絞り込みの重要性
    • 05:12 Toshi Seitoの具体例①:タイムチケット。狭いプラットフォーム内で「WordPressといえば」のポジションを確立した方法
    • 08:39 Toshi Seitoの具体例②:バンクーバーのワーホリブログ。日記ではなく「お役立ち記事」から始まり、「カフェ」に特化して突き抜けた体験談
    • 12:19 ブログ発信がリアルな出会いと仕事の依頼に繋がる原体験
    • 14:31 2つの事例の共通点:小さな市場やテーマで、誰よりも発信と実績を重ねること
    • 15:33 リスナーへの問いかけ:あなたなら、どんな市場やテーマで一番になれそうですか?
    • 17:07 エンディング:3回シリーズのまとめ。日々の積み重ねがポジションを作る


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • WordPress (ワードプレス) : 世界で最も使われているウェブサイト制作ツール。
    • SEO (検索エンジン最適化) : Googleなどの検索結果で自分のサイトを上位に表示させるための施策。


    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想や、「自分のサイトのセキュリティが心配…」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

    https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

    ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    S1E35 - 18m - Jul 27, 2026
  • Ep.34 | 小規模事業者のためのランチェスター戦略

    【今回のエピソード】

    「ターゲットを絞り込むと、お客さんが減ってしまうのでは…」と不安に思っているなら、今回のエピソードは必聴です。前回の「リーンキャンバスを使った自己分析」に続き、今回は小規模事業者やフリーランスが大企業に勝つための「ランチェスター戦略(弱者の戦略)」についてお話しします。

    資金力や体力で劣る個人が生き残るためには、大企業と同じように広く浅く顧客を拾うのではなく、地域や専門分野を思い切って絞り込んだ「局地戦」に持ち込むことが重要です。私自身の「WordPressへの特定決済システム導入」に特化した事例や、ターゲットを絞り込む整体師の例などを交えながら、無駄な競合を減らして「ぜひあなたにお願いしたい」と言ってくれる理想のお客さんと長く付き合う(LTVを高める)ための考え方を解説します。

    需要の調べ方から、次回のテーマである「ポジショニング」への繋がりまで、勇気を持ってニッチな領域に絞り込むためのヒントをお届けします。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:小規模事業者のためのランチェスター戦略
    • 00:50 前回(Ep.33)の振り返り:リーンキャンバスを使った自己分析と絞り込み
    • 01:49 ランチェスター戦略とは?大企業と同じ土俵で戦わない「弱者の戦略」
    • 03:00 局地戦に持ち込む:地域・商品・顧客・専門分野を絞り込んで勝つ
    • 04:00 絞り込みの具体例①:WordPressのカスタマイズから特定の決済システム導入へ
    • 06:36 絞り込みの具体例②:整体師が年齢層や特定の悩みに特化するケース
    • 08:26 注意点:需要がないところまで絞り込まない。Googleのツールで検索ボリュームを調べる
    • 10:00 絞り込むとお客さんが減る?大企業と小規模事業者の戦い方の違い
    • 11:05 理想は「ぜひあなたにお願いしたい」と言われること。少数のお客さんと長く付き合う(LTVの向上)
    • 12:21 絞り込みのメリット:発信の軸が決まり、顧客の解像度が上がる
    • 13:00 次回予告:「〇〇といえばあなた」になるためのポジショニング戦略
    • 13:57 エンディング:勇気を持って特定のニッチな領域に絞り込もう


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • リーンキャンバス : 前回の放送(Ep.33)で紹介した、自己分析やビジネスモデルを整理するフレームワーク。
    • Google 広告(キーワードプランナー) : 特定の検索キーワードにどれくらいの需要(検索ボリューム)があるかを調べるために活用できるツール。

    【お便り・ご質問はこちら】

    番組への感想・リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にお送りください!

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    S1E33 - 15m - Jul 20, 2026
  • Ep.33 | ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきことは自己分析

    【今回のエピソード】

    「マーケティングを本格的にやったことがない」「これから集客に力を入れたい」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。フリーランスや小規模事業者がマーケティングで最初にやるべきことは「自己分析」です。今回は、新規事業の立ち上げなどで使われるフレームワーク「リーンキャンバス」を使って、自分の事業を整理し、強みを見つける方法をお話しします。「誰に喜んでほしいのか」「なぜ自分を選ぶのか」といった9つの項目を埋めていくことで、事業の輪郭がはっきりしてきます。さらに重要なのは、そこから一段レイヤーを下げて「絞り込む」こと。特定のニッチな領域に絞り込むことで、発信の軸が決まり、大手にはない個人の強みを活かした集客(局地戦)が可能になります。頭の中を整理してこれからの方向性を見つけたい方に向けた、実践的なマーケティングの第一歩となるエピソードです。概要欄からリーンキャンバスのシートをダウンロードして、ぜひご自身の事業でも試してみてください。


    【タイムスタンプ】

    • 00:10 オープニング:ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきは自己分析
    • 01:23 成功事例から逆算してマーケティングを学ぶメリット
    • 03:58 自分の事業を整理するフレームワーク「リーンキャンバス」とは?
    • 07:14 リーンキャンバスの9項目:①顧客セグメント ②課題 ③独自の価値提案
    • 09:53 リーンキャンバスの9項目:④解決方法 ⑤チャネル ⑥収益の流れ ⑦コスト
    • 11:45 リーンキャンバスの9項目:⑧主要指標 ⑨圧倒的優位性
    • 13:34 最初から全部埋めなくてもOK。現在の状況と未来の目標を書いてみよう
    • 14:22 ここからが肝心!書き出した内容からさらにレイヤーを下げて「深掘り」する
    • 16:27 ニッチな領域への絞り込みが、弱者の戦略(ランチェスター戦略)に繋がる
    • 18:30 絞り込むことで「発信の軸」が決まり、集客しやすくなる
    • 20:50 まとめ:やりたいこと・やりたくないことを言語化し、定期的にアップデートしよう

    【番組内で触れたツール・サービス】

    • リーンキャンバス : 新規事業や新しいサービスを立ち上げる際に使われる、ビジネスモデルを9つの要素で整理するフレームワーク。
    • Google アナリティクス : サイトへのアクセスや集客経路を計測・評価するためのツール。
    • Substack (サブスタック) : メルマガの登録者数などを主要指標として計測できる配信プラットフォーム。


    ■リーンキャンバスの例

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XXzWObSOxcvNJi8ZadHP4z6tBBEDRUmn0bFPNJGIFy0/edit?gid=0#gid=0


    【お便り・ご質問はこちら】

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    S1E33 - 23m - Jul 13, 2026
  • Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由

    「フリーランスが、仕事に直結しない資格の勉強をする意味ってあるの?」

    7月28日、私は「基本情報技術者試験」を受験することにしました。合格したからといって、私の仕事が増えるわけでも、単価が上がるわけでもありません。日々タスクに追われるひとりビジネスのオーナーにとって、本来なら「やらないこと」に仕分けるべき時間投資かもしれません。

    しかし、今回私はこの挑戦を、仕事(ジョブ)ではなく「100%楽しむための趣味」として位置づけました。

    大学時代の撃沈、29歳での応用情報不合格という「10年以上越しのリベンジ」でもあるのですが、実際に始めてみると予想外のメリットがありました。

    劇的に進化した「AIを使った革命的な勉強法」や、AI時代だからこそ必要な「脳の退化を防ぐ負荷の掛け方」、そして夜のダラダラ仕事を防いで「寝付きが劇的に良くなった」新しいルーティンの秘密まで。

    結果がどうあれ、人生に一定期間の「没頭」と「本番を迎える準備」を作る重要性について共有しています。何か新しいことに挑戦したいけれど、重たい腰が上がらない方に役立てれば嬉しいです。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:7月28日に基本情報技術者試験を受けます!

    • 00:52 そもそも「基本情報技術者試験」とは?ITパスポートとの違い

    • 02:02 過去の挫折:大学時代の撃沈と、29歳で応用情報で不合格

    • 03:15 【昔の試験の罠】モチベーションが4ヶ月も維持できなかった理由

    • 04:38 フリーランスの葛藤:売上に直結しない勉強に150時間を投資するべきか?

    • 06:09 結論:これは「ジョブ」ではない。100%楽しむための「JOY」の枠

    • 08:06 【最強の相棒】AIを家庭教師にすると、大人の勉強が革命的に面白くなる

    • 09:11 AIの利用料が高騰する前に、今のうちに「自分の脳」へ投資しておく戦略

    • 10:05 【今の試験制度の恩恵】3日後でも受験可能!CBT方式が集中力を生む味方に

    • 11:00 答えをすぐ出すAI時代だからこそ、あえて脳に負荷をかける「思考の退化対策」

    • 11:50 予想外のメリット:夜のダラダラ仕事が消え、寝付きが劇的に良くなった新ルーティン

    • 13:51 【人生のスパイス】2年前のジャズコンサートの代役で気づいた「本番を迎える準備」の価値

    • 16:46 習慣化:年に数回、結果を恐れずに「何かに没頭する区切り」を作りたい

    【番組内で触れたツール・用語】

    • 基本情報技術者試験(FE)/ 応用情報技術者試験(AP): 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する、ITエンジニアの登竜門となる国家資格。
    • CBT方式: コンピュータを使って受験するシステム。従来の年2回一斉開催とは異なり、現在は年間を通じて自由な日時で受験可能。
    • VHDL: ハードウェアの回路を設計するための専用のプログラミング言語。

    【お便り・ご質問はこちら】

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    S1E32 - 18m - Jul 5, 2026
  • Ep.31 | WordPressのバックアップは外部ストレージにしよう

    【今回のエピソード】

    「レンタルサーバーが自動でバックアップしてくれているから安心」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。

    先日、某大手のレンタルサーバーで大規模な障害が起き、サーバー上のデータが消失した上に、ホスティング側でバックアップデータの引き渡しもできないという事態が発生しました。もしサーバー上にしかバックアップを置いていなければ、サイトのデータは完全に失われてしまいます。

    このように、サーバーとバックアップを同じ場所に置くことは共倒れのリスクを伴います。一時的なサーバー障害があったとしても、手元(外部ストレージ)にバックアップデータさえあれば、自分で別の環境に復旧させることが可能です。

    今回は、私自身が過去にデータベースを消失させてしまった手痛い失敗談を交えつつ、「BackWPup」や「UpdraftPlus」といったプラグインを使った具体的な外部バックアップの手法と、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。いざという時に全てを失わないための、保険としてのバックアップ運用術をお話しします。



    【タイムスタンプ】

    • 00:00オープニング:WordPressのバックアップ、ホスティング任せにしていませんか?
    • 01:11レンタルサーバー障害の恐怖:バックアップデータすら引き渡し不可になった事例
    • 04:01データは自己責任。プロが外部ストレージへのバックアップを徹底する理由
    • 06:38ToshiSeitoの失敗談:開発・試験中のデータベース消失で痛感したバックアップの重要性
    • 08:22おすすめプラグイン①「BackWPup」:生データ保存で復元の確実性が高い
    • 10:37おすすめプラグイン②「UpdraftPlus」:初心者向け。ただし本体ファイルは保存されない点に注意
    • 13:58「All in OneWP Migration」について:容量制限や不安定さから現在はあまり推奨していない理由
    • 14:23バックアップの頻度と期間:数ヶ月分を長めに保管し、不具合発生時の原因究明に役立てる
    • 16:53まとめ:バックアップは保険。手元にデータを置き、安心してサイトを運営しよう


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • BackWPup: サーバー上の生データやデータベースをZIP形式でまるごと外部ストレージ(Dropboxなど)に保存できる、復元の信頼性が高いプラグイン。
    • UpdraftPlus: 初心者でも直感的に設定でき、DropboxやGoogleDrive等への外部保存やサイト移行に便利なプラグイン。
    • All in One WP Migration: 有名なバックアップ・移行プラグインだが、データ容量が大きくなると有料化や動作が不安定になることがあるため注意が必要。
    • Dropbox/GoogleDrive: バックアップデータの安全な保存先として推奨される外部ストレージサービス。
    • BackWPupによるバックアップの設定方法と復元方法



    【お便り・ご質問はこちら】

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    S1E31 - 18m - Jun 29, 2026
  • Ep.30 | 受託制作からコミュニティ運営へ。 オンラインサロンを長く盛り上げ続けるための秘訣 - ゲストトークSuzuki Naomiさん

    【今回のエピソード】

    「AI時代にWEBデザイナーとしてどう生き残るか?」「オンラインコミュニティを長続きさせる秘訣は?」……そんな悩みを持つフリーランスや制作者の方に、今回のエピソードは必聴です。当番組もついに30回目!今回は記念すべきゲスト回として、オンラインコミュニティTOFUラボを主宰するNaomi Suzukiさんをお迎えしました。

    Naomiさんは、アメリカのアリゾナ州の制作会社で10年間プログラマーとして勤めた後、独立。最初はアフィリエイトやブログで苦戦するものの、WordPressテーマ「Divi」との出会いをきっかけにYouTube発信を始め、そこから生まれた繋がりが現在のコミュニティへと発展しました。

    無料のSlackグループから始まり、現在では多くのメンバーが自発的に盛り上が有料コミュニティへと成長させた運営の裏側や、「AIが出てきた今、サイトが作れるだけのスキルでは生き残れない」という危機感から語られる、マーケティングやビジネス視点を持つことの重要性まで、ご自身のリアルな経験に基づく貴重なお話を伺いました。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:番組30回記念!TOFUラボ主宰のSuzuki Naomiさんがゲスト
    • 01:10 自己紹介:宮城出身からアメリカへ。プログラマーとしてのキャリアの始まり
    • 06:45 アメリカの制作会社時代:ひたすらコピペの毎日からフルスタックへの道
    • 13:31 独立のきっかけ:リモートワークの終わりと、独立後のアフィリエイトでの挫折
    • 21:19 転機:世界的人気のWordPressテーマ「Divi」との出会いとYouTube発信
    • 24:54 コミュニティ誕生:無料のSlackから有料化への決断と、メンバーの質的な変化
    • 30:24 運営の秘訣:コミュニティを盛り上げてくれるキーパーソンの存在とオフ会の効果
    • 44:47 参加者を飽きさせない工夫:Discordの「レベルアップ機能」と専用チャンネル
    • 48:48 AI時代の働き方:特定の技術に依存せず、ビジネスやコミュニケーション能力を磨く
    • 52:45 Naomiさんの今後の挑戦:英語圏でのマーケティング・コンサルタントへの挑戦
    • 59:05フリーランスへのアドバイス:技術だけでなく、ベースとなるビジネスとマーケティングを学ぼう
    • 01:01:04エンディング:AI時代を生き抜く「TOFUラボ」の告知と本編のまとめ


    【番組内で触れたツール・サービス】

    • Elementor(エレメンター): 世界で最も使われているWordPressのページビルダープラグイン。
    • Divi: 世界的に人気のあるWordPressの有料テーマ・ページビルダーツール。
    • Slack: 直美さんがコミュニティの初期に無料で使用していたチャットツール。
    • Discord: 独自に機能追加が出来るオンライコミュニケーションツール。(主にオンラインゲームをする人のコミュニケーションツールとして使われている)


    【Naomi Suzukiさんの情報】

    • TOFUラボ: Naomi Suzukiさんが主催しているオンラインサロン
    • Youtube:Web制作者やデザイナーに向けたWordPressに関する情報を発信
    • X:Naomi SuzukiさんのX


    【お便り・ご質問はこちら】

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    S1E30 - 1h 4m - Jun 22, 2026
  • Ep.29 | Claude codeがWordPressを駆逐することはあるのか?

    【今回のエピソード】

    2ヶ月ほど前、あるクライアントさんから「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」という質問をいただきました。

    ネット上で定期的に巻き起こる「WordPress終焉論」ですが、アテンション(注目)を集めるための煽り文句ではなく、専門家としてのリアルな見解をお話しします。

    一般的なブラウザ版のAIとは一線を画す、エンジニア向けツール「Claude Code(クロード・コード)」のこと、そして、一部のハイリテラシー層がすでに始めている「CMSを使わない、AI×GitHub Actionsによるサイト制作」の仕組みから、WordPressをデータ倉庫として裏方に回す「ヘッドレスCMS」や「Astroによる静的化(5月から始動した、TEDASKの新サービス)」の未来まで。

    テクノロジーのグラデーションの中で、これからのWebサイトの資産をどう守り、どう移行していくべきなのか、時代の先を読む戦略をお届けします。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:Claude CodeはWordPressを駆逐するのか?

    • 01:24 クライアントからの鋭い質問「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」

    • 03:40 そもそも「Claude Code(クロード・コード)」って何?ブラウザ版AIとの決定的な違い

    • 05:09 テキストファイルやコードを直接書き換える、CLIツール

    • 07:27 制作ツールが進化したところで、一般のWeb担当者は使いこなせるか?

    • 09:40 【ハイリテラシー層の動き】WordPressのデータベース管理を捨て、AIにHTML記事を作らせる未来

    • 11:43 GitHub Actionsと連携した自動デプロイ。CMS不要のWebサイト運用の現実味

    • 14:11 WordPressを裏方に回す「ヘッドレスCMS」という選択肢

    • 14:48 WordPressの既存資産を活かしつつ、Astroでサイトを静的化(ハッキング対策)するTEDASKの新サービス

    • 17:04 結論:WordPressが急になくなることはない。ただし、役割のグラデーションは変化していく

    • 18:57 エンディング:変化の本質を見極め、WordPressの資産を上手に流用しよう


    【番組内で触れたツール・用語】

    • Claude Code (クロード・コード): Anthropic社が開発した、ターミナル上で直接ファイル操作やコード生成ができるエンジニア向けの強力なAIツール。

    • GitHub Actions: コードの変更を検知して、サーバーへのアップロードなどを自動化する仕組み。

    • ヘッドレスCMS: 画面表示(表側)の機能を持たず、記事データの管理(裏方)に特化したシステム。

    • Astro (アストロ): 表示速度が圧倒的に速い静的サイト(HTMLサイト)を構築するための最新フロントエンド技術。

    • WordPressのAstro化サービス: WordPressをAstro化するTEDASKのサービス。


    【お便り・ご質問はこちら】

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    S1E29 - 20m - Jun 15, 2026
  • Ep.28 | WordPressを使うべき人、WordPressでなくていい人

    【今回のエピソード】

    「ホームページを作るなら、とりあえずWordPress」……そう盲目的に選んでいませんか?


    先日、既存クライアントのサイトリニューアル提案で、私はあえてWordPressではなく「STUDIO(スタジオ)」での制作をご提案しました。私のコーディング制作費はなくなってしまうのですが(笑)、クライアントの今後の運用やコストを最優先に考えた結果、それがベストだと判断したからです。


    オープンソースで圧倒的な融通が利く「WordPress」と、サーバー管理やメンテナンスが不要な「クラウド型(STUDIO、WIXなど)」。


    今回は、それぞれの「選ぶべき基準」を5つの軸(SEO、拡張性、デザイン、表示速度、メンテナンス)から整理して解説します。


    ブログを全く書かないのにWordPressを導入してしまい、「ハッキングのリスク」という負債だけを抱えている企業は少なくありません。あなたのビジネスにとって本当に最適な選択肢はどちらなのか、ぜひこの配信を基準にしてみてください。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:WordPressを使うべき人、使わなくていい人の基準
    • 01:24 実例:あえて自分の利益を削って、パートナーに「STUDIO」を丸投げ提案した裏話
    • 03:43 【チェックリスト】WordPressを使うべき人・4つの条件
    • 04:38 【チェックリスト】WordPressじゃなくてもいい人・5つの条件
    • 06:17 【SEOの罠】 Googleの「AMP」廃止の歴史から見る、WordPressの圧倒的なキャッチアップ力
    • 09:38 実例:ブログ未更新でも検索1位?競合がいないエリアビジネスのサイト戦略
    • 12:09 【拡張性】 EC機能(WooCommerce/Welcart)または、外部SaaS(BASEなど)や決済システム(Stripe/Square)の使い分け
    • 16:03 【デザイン】 「HTML納品」という選択肢。
    • 17:34 【表示速度】 スピードに妥協したくないならWordPress一択。
    • 19:43 【メンテナンス】 管理画面にログインしないなら、WordPressはリスキー
    • 23:41 【コスト比較】 サーバー・ドメイン代(月1,100円〜)から、保守外注費(月1〜3万円)、クラウド型の月額プランの比較
    • 25:43 エンディング:迷ったらお気軽に相談してください!


    【番組内で触れたツール・用語】

    • STUDIO / WIX: サーバー不要で直感的にデザイン・公開ができるクラウド型サイトビルダー(ノーコードツール)。
    • AMP (Accelerated Mobile Pages): かつてGoogleが推進していたモバイルページ高速化の技術(現在は廃止)。
    • Stripe / Square: サイトに簡単に組み込めるオンライン決済インフラ。
    • tedask.jp: 私が運営する、事業サイト


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    S1E28 - 27m - Jun 8, 2026
  • Ep.27 | ドメインを変えようかな?と思ったときに注意すべきこと

    ★番組初コメントをいただきました!★

    冒頭でもご紹介していますが、モリスさん、本当に温かいコメントをありがとうございました!


    【今回のエピソード】

    「.jpから.comに変えたい」「サービス名に合わせたドメインにしたい」……ドメインの変更を考えているなら、今回のエピソードは必聴です。

    先日、8年以上同じドメインを運用しているクライアントさんお二人から、たまたま同じタイミングでドメイン変更の相談を受けました。これらの相談に対する私の回答は「基本的には変えない方がいい」というものです。

    なぜなら、長く使っているドメインには、これまでの歴史や同じ事業を続けているという証明になる「情緒的価値」があるからです。さらに、ドメインを手放してしまうと、他のサイトから貼られていた「被リンク」が切れて集客チャンスを逃してしまうだけでなく、失効したドメインが第三者に取得され、詐欺サイトなどに悪用されるリスクも潜んでいます。

    SEOの評価自体は正しい手順を踏めば引き継ぐことができますが、手放したドメインはリダイレクトすらできなくなってしまいます。ドメインが持つ価値の本質的な考え方から、使わなくなったドメインを売却する選択肢まで、ドメイン変更で後悔しないための注意点をエンジニアの視点でお話しします。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:ドメインを変えようと思ったときに注意すべきこと
    • 01:26 相談のきっかけ:8年以上使ったドメインの変更相談(.jpから.comへ、個人名からサービス名へ)
    • 02:10 ドメインを変えない方がいい理由①:事業の歴史を証明する「情緒的価値」
    • 03:23 インターネットアーカイブで見える、過去のサイトの記録と時間の重み
    • 06:31 ドメインを変えない方がいい理由②:技術的なマイナス面となる「被リンク」の喪失
    • 08:39 リダイレクトの落とし穴:ドメインを手放すとサーバーに紐づかなくなり転送も不可に
    • 09:30 ドメイン変更とSEO:サーチコンソールで通知すればSEO評価は引き継げる
    • 11:15 失効したドメインの恐怖:公的機関の強力なドメインが取得され、悪用された事例
    • 14:43 使わなくなったドメインの扱い方:数年なら失効、長く運営したなら売買サービスへの出品も
    • 16:40 ドメインとサービス名は一致させるべきか?個人名ブログからの無理のない移行案
    • 18:07 まとめ:ドメイン変更はSEOの心配より「思い出を含めて持っておきたいか」が判断軸


    【番組内で触れたツール・サービス】

    インターネットアーカイブ : 非営利団体が運営する、過去のウェブサイトの状況をカレンダー形式で遡って閲覧できる記録サービス。

    Google Search Console (グーグルサーチコンソール) : 自分のサイトへの被リンクの確認や、新しいドメインへの変更通知を行えるGoogleの無料ツール。

    ラッコキーワード : 関連キーワード調査のほか、ドメインを売買できるマーケットが提供されているサービス。

    ドメインマーケット: ドメインを売買できるマーケットが提供されているサービス。


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    S1E27 - 21m - Jun 1, 2026
  • Ep.26 | 半年ポッドキャストを続けられた習慣化の秘訣

    【今回のエピソード】

    「ポッドキャストや新しい習慣を始めたいけど、続けられるか不安」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。去年の12月にスタートした当番組も、今回で26回目、ちょうど半年を迎えました。

    大半の人が半年以内に脱落してしまうと言われる中、なぜ毎週の定期配信を続けることができたのか?そこには、番組を続けるための3つのマイルールがありました。

    ・テーマとペルソナを固め、「フリートーク」はしない

    ・映像を入れず、音声のみの「ミニマム」なスタイルを選ぶ

    ・最初の数ヶ月は「アクセス数」を見ない

    番組を続けることで起きた「情報の感度が高まる」「新しい出会いが生まれる」といったポジティブな変化から、ジム通いや英語学習にも共通する「挫折しないための環境づくり」まで、習慣化の秘訣についてお話しします。これから何かを継続したいと考えている方へのヒントが詰まったエピソードです。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング:ポッドキャスト開始から半年(26週目)を達成
    • 02:10 続けて起きた変化①:一人語りへの慣れと、情報を集める感度の向上
    • 05:00 続けて起きた変化②:音声コンテンツの資産化と、ゲストトークを通じた新たな出会い
    • 08:45 続けるための工夫①:テーマとペルソナを徹底的に決める(フリートークはしない)
    • 11:24 続けるための工夫②:負荷の大きい映像(YouTube)は避け、音声のみの「ミニマム」なスタイルに
    • 13:47 続けるための工夫③:最初は「アクセス数」を見ない。数字よりも「続けること」にフォーカス
    • 15:55 習慣化の極意:挫折の最大の理由は「手間」。ジムや英語学習に見る環境づくりの重要性
    • 18:55 3〜4ヶ月続けると「やらないと気持ち悪い」状態になり、結果として楽しさが生まれる
    • 21:35まとめ:最短でできる環境を作り、まずは続けることから始めよう


    【番組内で触れた話題・ツール・サービス】


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    S1E26 - 22m - May 25, 2026
  • Ep.25 | 顧客リストを上手に活かせていますか?

    【今回のエピソード】

    あなたはクライアントからの「連絡待ち」になっていませんか?

    リピーターが多いのは素晴らしいことですが、実はそこにはフリーランスが陥りがちな「待ちの罠」が潜んでいます。


    「営業メールを送るのは嫌われそう」「しつこいと思われたくない」……そんなメンタルブロックを外すための「営業=おもてなし」という考え方。

    そして、Obsidian(オブシディアン)を使った具体的なリスト管理術から、実際に2年前のクライアントへ連絡して案件を獲得した成功体験まで、実例を交えて解説します。


    【タイムスタンプ】

    • 00:00 オープニング

    • 02:00 小説『殺し屋の営業術』に学ぶBtoB営業のヒント

    • 03:53 リピーター頼みの「待ちの姿勢」が招く、仕事が空いた時の焦り

    • 06:33 お客さんは忘れているだけ?「提案待ち」の可能性を見逃さない

    • 09:08 メンタルブロックを外す。「営業メール」は「気にかけています」という意思表示

    • 11:12 顧客情報を資産に変える

    • 14:18 中身を見ずに状況がわかるフォルダ・ファイル命名規則

    • 17:06 実例紹介:2年前のクライアントに連絡したら、ちょうど困っていた話

    • 19:36 相手の負担を劇的に下げる一言:「状況が変わっていなければスルーで大丈夫です」

    • 21:57 まとめ:今日から始める顧客リスト。大切に育てて「パートナー」を目指そう

    【番組内で紹介した本・エピソード】


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    S1E25 - 23m - May 18, 2026
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ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室
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