SHOW / EPISODE

Ep.32 | 基本情報技術者試験を受けようと思った理由

Season 1 | Episode 32
18m | Jul 5, 2026

「フリーランスが、仕事に直結しない資格の勉強をする意味ってあるの?」

7月28日、私は「基本情報技術者試験」を受験することにしました。合格したからといって、私の仕事が増えるわけでも、単価が上がるわけでもありません。日々タスクに追われるひとりビジネスのオーナーにとって、本来なら「やらないこと」に仕分けるべき時間投資かもしれません。

しかし、今回私はこの挑戦を、仕事(ジョブ)ではなく「100%楽しむための趣味」として位置づけました。

大学時代の撃沈、29歳での応用情報不合格という「10年以上越しのリベンジ」でもあるのですが、実際に始めてみると予想外のメリットがありました。

劇的に進化した「AIを使った革命的な勉強法」や、AI時代だからこそ必要な「脳の退化を防ぐ負荷の掛け方」、そして夜のダラダラ仕事を防いで「寝付きが劇的に良くなった」新しいルーティンの秘密まで。

結果がどうあれ、人生に一定期間の「没頭」と「本番を迎える準備」を作る重要性について共有しています。何か新しいことに挑戦したいけれど、重たい腰が上がらない方に役立てれば嬉しいです。


【タイムスタンプ】

  • 00:00 オープニング:7月28日に基本情報技術者試験を受けます!

  • 00:52 そもそも「基本情報技術者試験」とは?ITパスポートとの違い

  • 02:02 過去の挫折:大学時代の撃沈と、29歳で応用情報で不合格

  • 03:15 【昔の試験の罠】モチベーションが4ヶ月も維持できなかった理由

  • 04:38 フリーランスの葛藤:売上に直結しない勉強に150時間を投資するべきか?

  • 06:09 結論:これは「ジョブ」ではない。100%楽しむための「JOY」の枠

  • 08:06 【最強の相棒】AIを家庭教師にすると、大人の勉強が革命的に面白くなる

  • 09:11 AIの利用料が高騰する前に、今のうちに「自分の脳」へ投資しておく戦略

  • 10:05 【今の試験制度の恩恵】3日後でも受験可能!CBT方式が集中力を生む味方に

  • 11:00 答えをすぐ出すAI時代だからこそ、あえて脳に負荷をかける「思考の退化対策」

  • 11:50 予想外のメリット:夜のダラダラ仕事が消え、寝付きが劇的に良くなった新ルーティン

  • 13:51 【人生のスパイス】2年前のジャズコンサートの代役で気づいた「本番を迎える準備」の価値

  • 16:46 習慣化:年に数回、結果を恐れずに「何かに没頭する区切り」を作りたい

【番組内で触れたツール・用語】

  • 基本情報技術者試験(FE)/ 応用情報技術者試験(AP): 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する、ITエンジニアの登竜門となる国家資格。
  • CBT方式: コンピュータを使って受験するシステム。従来の年2回一斉開催とは異なり、現在は年間を通じて自由な日時で受験可能。
  • VHDL: ハードウェアの回路を設計するための専用のプログラミング言語。

【お便り・ご質問はこちら】

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