SHOW / EPISODE

Ep.29 | Claude codeがWordPressを駆逐することはあるのか?

Season 1 | Episode 29
20m | Jun 15, 2026

【今回のエピソード】

2ヶ月ほど前、あるクライアントさんから「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」という質問をいただきました。

ネット上で定期的に巻き起こる「WordPress終焉論」ですが、アテンション(注目)を集めるための煽り文句ではなく、専門家としてのリアルな見解をお話しします。

一般的なブラウザ版のAIとは一線を画す、エンジニア向けツール「Claude Code(クロード・コード)」のこと、そして、一部のハイリテラシー層がすでに始めている「CMSを使わない、AI×GitHub Actionsによるサイト制作」の仕組みから、WordPressをデータ倉庫として裏方に回す「ヘッドレスCMS」や「Astroによる静的化(5月から始動した、TEDASKの新サービス)」の未来まで。

テクノロジーのグラデーションの中で、これからのWebサイトの資産をどう守り、どう移行していくべきなのか、時代の先を読む戦略をお届けします。


【タイムスタンプ】

  • 00:00 オープニング:Claude CodeはWordPressを駆逐するのか?

  • 01:24 クライアントからの鋭い質問「WordPressを手放すほどの破壊力はありますか?」

  • 03:40 そもそも「Claude Code(クロード・コード)」って何?ブラウザ版AIとの決定的な違い

  • 05:09 テキストファイルやコードを直接書き換える、CLIツール

  • 07:27 制作ツールが進化したところで、一般のWeb担当者は使いこなせるか?

  • 09:40 【ハイリテラシー層の動き】WordPressのデータベース管理を捨て、AIにHTML記事を作らせる未来

  • 11:43 GitHub Actionsと連携した自動デプロイ。CMS不要のWebサイト運用の現実味

  • 14:11 WordPressを裏方に回す「ヘッドレスCMS」という選択肢

  • 14:48 WordPressの既存資産を活かしつつ、Astroでサイトを静的化(ハッキング対策)するTEDASKの新サービス

  • 17:04 結論:WordPressが急になくなることはない。ただし、役割のグラデーションは変化していく

  • 18:57 エンディング:変化の本質を見極め、WordPressの資産を上手に流用しよう


【番組内で触れたツール・用語】

  • Claude Code (クロード・コード): Anthropic社が開発した、ターミナル上で直接ファイル操作やコード生成ができるエンジニア向けの強力なAIツール。

  • GitHub Actions: コードの変更を検知して、サーバーへのアップロードなどを自動化する仕組み。

  • ヘッドレスCMS: 画面表示(表側)の機能を持たず、記事データの管理(裏方)に特化したシステム。

  • Astro (アストロ): 表示速度が圧倒的に速い静的サイト(HTMLサイト)を構築するための最新フロントエンド技術。

  • WordPressのAstro化サービス: WordPressをAstro化するTEDASKのサービス。


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(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)

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