SHOW / EPISODE

Ep.37 | お問い合わせ導線のメンテナンスをしよう

Season 1 | Episode 37
15m | Aug 10, 2026

【今回のエピソード】

「アクセスは落ちているけど、それにしてもお問い合わせがゼロなのはおかしい」「順位さえ戻れば問い合わせも戻るはず」……そう思っている方に聞いてほしい回です。今回はSEOや検索順位よりも手前にある「お問い合わせ導線」のメンテナンスについて、過去にあった事例をもとにお話しします。


【タイムスタンプ】

  • 00:00 オープニング:SEOや検索順位より前に整えるべき「お問い合わせ導線」
  • 00:52 WEB集客伴走支援でやっていること
  • 02:05 数ヶ月お問い合わせがないというご相談。確かに順位もアクセスも落ちていた
  • 03:11 それでも残った違和感。プロフィールからお問い合わせページまで到達していた
  • 04:44 原因の候補①:SMTP認証が未設定。なりすまし扱いで届かないことがある
  • 06:08 原因の候補②:SPFレコード・DKIMが未設定。2024年のGoogleの厳格化
  • 08:18 原因の候補③:Google reCAPTCHAが二重に入っていた
  • 08:54 修正した翌週に引き合い。ただし断定はできず、記録も残っていない
  • 10:14 教訓①:フォームの送信テストを定期的に行う
  • 11:13 教訓②:Contact Form 7ならFlamingoで送信記録を残す
  • 12:50 自分で確認する方法:Gmailのアイコンが「?」ならなりすまし判定のサイン
  • 14:21 まとめ・エンディング


【番組内で触れたツール・サービス】

  • SMTP認証の設定方法の記事
  • SMTP認証 : メール送信時に、サーバー上のメールアカウントとパスワードで認証を通す仕組み。設定されていないと、プログラムから送られた「なりすましメール」と同じ扱いになり、迷惑メール判定や不達につながる。
  • SPFレコード / DKIM : そのドメインからの送信が正当であることをDNS上で証明する設定。2024年2月以降、GmailなどではSPFまたはDKIMによる認証が実質的な前提となっている。
  • Google reCAPTCHA : フォームへのスパム投稿を防ぐGoogleの仕組み。
  • Contact Form 7 : WordPressでよく使われているお問い合わせフォームのプラグイン。
  • Flamingo : Contact Form 7から送信された内容をWordPress内に記録として残せるプラグイン。メールが届かなくても、送信されたかどうかを確認できる。
  • Googleアナリティクス / Google Search Console : 流入キーワードやサイト内の経路を確認するための無料ツール。今回は「経路情報」からお問い合わせページへの到達を確認。


【お便り・ご質問はこちら】

番組への感想や、「自分のサイトのフォームがちゃんと動いているか不安…」といったご相談、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください。

https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

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