Ep.31 | WordPressのバックアップは外部ストレージにしよう
Season 1 | Episode 31
18m | Jun 29, 2026【今回のエピソード】
「レンタルサーバーが自動でバックアップしてくれているから安心」……もしそう思っているなら、今回のエピソードは必聴です。
先日、某大手のレンタルサーバーで大規模な障害が起き、サーバー上のデータが消失した上に、ホスティング側でバックアップデータの引き渡しもできないという事態が発生しました。もしサーバー上にしかバックアップを置いていなければ、サイトのデータは完全に失われてしまいます。
このように、サーバーとバックアップを同じ場所に置くことは共倒れのリスクを伴います。一時的なサーバー障害があったとしても、手元(外部ストレージ)にバックアップデータさえあれば、自分で別の環境に復旧させることが可能です。
今回は、私自身が過去にデータベースを消失させてしまった手痛い失敗談を交えつつ、「BackWPup」や「UpdraftPlus」といったプラグインを使った具体的な外部バックアップの手法と、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。いざという時に全てを失わないための、保険としてのバックアップ運用術をお話しします。
【タイムスタンプ】
- 00:00オープニング:WordPressのバックアップ、ホスティング任せにしていませんか?
- 01:11レンタルサーバー障害の恐怖:バックアップデータすら引き渡し不可になった事例
- 04:01データは自己責任。プロが外部ストレージへのバックアップを徹底する理由
- 06:38ToshiSeitoの失敗談:開発・試験中のデータベース消失で痛感したバックアップの重要性
- 08:22おすすめプラグイン①「BackWPup」:生データ保存で復元の確実性が高い
- 10:37おすすめプラグイン②「UpdraftPlus」:初心者向け。ただし本体ファイルは保存されない点に注意
- 13:58「All in OneWP Migration」について:容量制限や不安定さから現在はあまり推奨していない理由
- 14:23バックアップの頻度と期間:数ヶ月分を長めに保管し、不具合発生時の原因究明に役立てる
- 16:53まとめ:バックアップは保険。手元にデータを置き、安心してサイトを運営しよう
【番組内で触れたツール・サービス】
- BackWPup: サーバー上の生データやデータベースをZIP形式でまるごと外部ストレージ(Dropboxなど)に保存できる、復元の信頼性が高いプラグイン。
- UpdraftPlus: 初心者でも直感的に設定でき、DropboxやGoogleDrive等への外部保存やサイト移行に便利なプラグイン。
- All in One WP Migration: 有名なバックアップ・移行プラグインだが、データ容量が大きくなると有料化や動作が不安定になることがあるため注意が必要。
- Dropbox/GoogleDrive: バックアップデータの安全な保存先として推奨される外部ストレージサービス。
- BackWPupによるバックアップの設定方法と復元方法
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(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)
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