SHOW / EPISODE

Ep.42 | WordPressテーマをカスタマイズする時は子テーマを作ろう

Season 42 | Episode 1
15m | Sep 14, 2026

【今回のエピソード】

WordPressのテーマに直接プログラムを書いていて、更新のたびに入れ直している。あるいは、書いたコードが消えるのが嫌でテーマを更新していない。そんな方に向けた回です。


WordPressには親テーマと子テーマという仕組みがあります。テーマの更新はファイルの総入れ替えなので、親テーマに書いたコードは更新すると消えてしまいます。一方、子テーマは親の機能を引き継ぎながら、追加した分だけを持つ仕組み。ここにコードを入れておけば、親テーマを更新しても影響を受けません。


特に注意してほしいのが、カスタマイズを守るためにテーマを更新せず放置しているケースです。公式テーマが攻撃の対象になることは実際にあり、今年も大量のメール送信被害につながった例を見ています。子テーマに移せば、この問題は解決します。作り方もAIに親テーマを読ませれば対応してもらえるので、以前よりずっと簡単になりました。


【タイムスタンプ】

  • 00:00 オープニング:子テーマの必要性について
  • 00:51 今回の対象者はこんな方
  • 01:19 親テーマと子テーマ、それぞれどういうものか
  • 03:08 子テーマを使うのはどんなときか
  • 05:05 親テーマに書いてはいけない理由。更新は総入れ替え
  • 07:12 子テーマの作り方はAIに任せられる
  • 08:52 AIで作ったLPをWordPressに反映する2つの方法
  • 11:13 一番危ないのは、更新せずに放置している状態
  • 12:42 公式テーマが攻撃される例。今年実際にあった被害
  • 13:39 まとめ:カスタマイズは必ず子テーマに
  • 15:02 お知らせ:WordPress運用会 第1回(9月16日)


【番組内で触れたツール・サービス】

Cocoon : 無料で使えるWordPressテーマ。親テーマと子テーマの両方が配布されている。TEDASKの事業サイトでも使用。

FTP : サーバーとファイルをやり取りするための仕組み。子テーマを使えば、管理画面からのインストールで済むため使わずに作業できる。


【イベントのお知らせ】

9月から小規模事業者向けにWordPress運用会を定期開催します。

第1回テーマ:Claude Codeを使ったWordPressのメンテナンス

日時:9月16日(水)19:00〜21:00

場所:銀座アントレサロン セミナールーム

参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円)

詳細・お申し込みはこちら

https://tedask.jp/wordpress-learning/


【お便り・ご質問はこちら】

番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8

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